内科のかかりつけ医をもつとこんなメリットがあります

何でも気軽に相談ができ、スピーディに診断が受けられます

内科のかかりつけ医は、普段からあなたの体の具合や健康状況をきちんと把握してくれているので、何かあった時に気軽に相談できます。そして、これまでの病歴や生活習慣なども知った上で診察してくれるので、体の不具合があればスピーディに対応してくれます。例えば大病院では受けるのに予約が必要になってくる検査も、こうしたかかりつけ医の場合だとすぐに受けられることもあります。また、別な場所に住んでいる家族が気づかなかったような認知症などの初期に見られる症状も発見してくれる可能性も高いため、お年寄りは特にかかりつけ医をもった方がよいでしょう。

大病院や専門の医療機関への紹介もしてくれます

内科のかかりつけ医の場合、あなたの体の健康状態をすぐにそして気軽に診てくれはしますが、時に大病院で診てもらわなくてはならない場合や、専門医のいる病院で診てもらわなければならない場合もあります。
そのような場合は紹介状を書いてくれ、適切だと思われる医療機関に案内してくれます。これを患者さんや家族が行なったのでは大変で、適切ではない病院や医師を選んでしまう恐れもあるため、かかりつけ医のこうした判断はメリットとも言えるでしょう。また、紹介状先の大病院や専門医から、診断を受けたその結果は、治療内容とともにかかりつけ医にも連絡が来るので、その後の通院にも安心できます。

意見書や指示書を書いてくれ、ケアマネージャーとも連携してくれます

要介護認定を申請するときには、かかりつけ医が主治医としての意見書を作成してくれるので安心です。このような際、もしかかりつけ医がいないといった場合、その市区町村が決めている病院や医者の診察を受ける必要が出てきます。ただその場合でも、初回の診察に行っただけできちんとした意見書を作成してくれるかどうかはわからないため、こうした点からもかかりつけ医をもっておいた方がよいと言えます。また、要介護認定を受け、介護がスタートしてからも、かかりつけ医なら意見書ばかりでなく指示書も書いてくれます。
さらに、かかりつけ医は地域の包括支援センターやケアマネージャーと連携しています。

在宅医療の看取り役になってくれ、死亡診断書も書いてくれます

在宅医療をかかりつけ医も実施している場合は看取り役にもなってくれ、患者さんが自宅で死亡してしまった時は、不審だと考えられるものがない場合は死亡診断書も作成してくれます。

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