内科へ行こう

はじめに

仕事も趣味も、会社も家庭も、生きていく上では何処で何をするにも自分の体が一番大事です。
この文章を読んでいるあなたは健やかな体で生活できていますか?
常日頃から食事・運動などに気を使っていても、自分ではわからない原因で体調は崩れるもの。
「歩いていてたまにふらついてしまう」「なんだか体が重い」「頭痛がする」「胸が痛む」「関節が痛む」
そんな症状に気づいたとき、もしかしたらそれは病気の兆候かもしれません。
病気の治療は早く行うほど、その苦しさに悩む時間が少なく済みます。
早急な病気の治療に必要なものは、身体の状態把握や適切な治療法。そしてそれを行うには専門知識を持った人に頼ることが一番です。
健康状態に不安を感じたら、すぐに診療を受けましょう。治療が完了した後の健康で元気な体はとても気持ちがいいですよ!

どんなときに行くべきなのか?

言うまでもなく、体にいつもとは違う何かが起きたときにはすぐに行くべきです。
うまく働かない状態の頭で「治療費がかかるから…」などと考えてひたすら自分をごまかし続けていても、
結果的には自身が苦しいばかりです。すぐに病院へ行きましょう。

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病院の内科が担当する症状

・インフルエンザなどの感染症、発熱、頭痛、咳、めまいなど風邪の諸症状
・腹痛、下痢、吐き気・嘔吐といった消化器系の異常
・喘息、気管支炎、呼吸困難など呼吸器系の異常
・発疹など皮膚に見られる異常
その他、心臓の痛みといった循環器系の異常、関節痛、花粉症、アレルギー疾患など、
一般的でよくおこる不調について診断してくれます。
また、高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症(痛風)、メタボリックシンドローム、骨粗鬆症など、
いわゆる「生活習慣病」についても対応してくれます。
これらの症状に当てはまらない、どの科の診療を受ければよいかわからないといった場合であっても、
とりあえず内科で診察を受けるのが賢明です。内科は、内科以外の各分野と重複するものもあり、
いわゆる臨床医学の窓口的存在を担っています。
また時には、よくある症状や疾患の裏に重大な病気が潜んでいることもあり、
一層状態が悪化してしまうことに繋がる可能性があります。健康がすぐれないときは用心しておくに越したことはありません。
すぐに内科を受信しましょう。
もし、一般内科で診断や治療が困難な場合だったとしても、専門の医療機関に紹介してくれます。
苦しいときや不安があるときは医療機関に頼りましょう。

カテゴリー: 心療内科の知識