歯医者で初診時に行う治療とは

初診から治療はしない

はじめに、歯医者での初診で治療をすることはないので安心してください。
歯医者で初診時に行うことは、カウンセリング、歯の現状確認、エコーの撮影、レントゲンの撮影などです。平均で1時間以内には終わるといわれています。時間がかかるのは、カウンセリングです。カウンセリングで聞かれることは、あなたがなにで悩んでいるかです。「急に歯茎が痛みだした」「歯茎が腫れている」「歯並びを整えたい」など、悩みはいろいろありますよね。あなたがもっとも悩んでいることを、歯科医にカウンセリングで伝えましょう。

歯医者で保険は使えるのか

歯医者で保険は使えます。国民健康保険証があれば3割負担になるので、約3,000円以内に収まることが多いです。自費診療なら10割負担になるので、約10,000~20,000円前後で落ち着くでしょう。

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保険診療と自費診療の違いとは

この見出しを見たあなたは「保険診療があるのに、自費診療をする必要なんてあるの?」と思ったのではないでしょうか。保険診療と自費診療の違いは、金額だけではありません。自費診療だと、治療内容を初診でも自由に選択することができます。保険診療だと、初診時に検査だけできるとお伝えしました。しかし、同じく歯医者にかかるなら、少し怖くても通院回数が少なく済むほうがいいですよね。つまり、保険診療で費用と痛みを少しでも抑えるか、自費診療でお金と時間がかかっても良いから一気に診療してもらうかを選べるのです。

初診時に使う診療方法は選べる

初診時は、行う治療方法を保険診療と自費診療から選べます。保険診療は、定期的な通院をしながら、診療計画を練って行うので安心感があり、1回の診療費も抑えられます。金額は初診時で約3,000円くらいです。自費診療は、診療費を全額負担する代わりに、治療の仕方を希望できます。通院回数を減らすこともできるでしょう。おそらく、ほとんどの人は保険診療を選ぶと思うので、初診時は検査だけで終わることが多いです。安心して診察を受けてきてください。

カテゴリー: 心療内科の知識