私たちの生活と内科

内科検診の現状

内科検診は学校や会社に所属する人は基本的に誰でも受ける。
私の学校でも学年、性別関係なく受けることになっている。
しかし、国民全員が毎年きちんと検診に行っているかと言われたらそうではない。
自営業の人や主婦など、企業に所属する人以外は受けていない人がいる。
そのような人たちは自分で検診を受けるべきだが、体調を崩した時以外はめったに病院に行かないということも多い。
これでは大変な病気を早く見つけるのが非常に難しくなる。
病気が進行すれば命の危険もある。
検診を受けない人を減らすためにはがき以外でも受診を促すしかないのではないか。

内科受診のタイミング

内科医院を受診する理由は主に2つだろう。
1つ目に、体調を崩した場合がそうだ。
例えば、熱や咳が出て風邪をひいていることを疑うとしよう。
それが必ずしも風邪とは限らない。
特に児童や生徒の場合、学校の欠席に関わるので親は子供を病院に連れて行って医師に診断してもらうことが多いだろう。
また、社会人でもそうだ。
風邪ならまだしも、ほかの感染症にかかっているときに仕事をするべきではない。
体調を崩した時には普段以上に周りのことを考えて行動すべきだが、中には病院を受診しないまま職場に来て他人に移してしまう人がいる。
このように体調を崩した時に内科医院の受診で病気をはっきりさせることができる。
2つ目に内科検診で異常が見つかって精密検査や治療を受ける場合がある。
これは、さっきの例みたく休めば病気が治るとは言い切れないことがある。
生活習慣病や難病が代表例だ。
これらは自覚症状がなかったり、画期的な治療法がなかったりするのも考えられる。
内科医院では、今後の過ごし方を話し合い、患者がより元気でいられるように医師と一緒に考えることができる。
そういった場面でも病気についてなるべく冷静に考え、治療するために内科医院は大きな役目を果たしている。

内科医院と今後

内科医院は全国のいたるところにある。
都市部では同じ町に点在していることが多いが、郊外や田舎ではこういったことはあまりない。
むしろ1つの町に内科医院に関わらず病院がまったくないこともありえる。
こういった場所に住む人は救急車で運ばれる以外で病院に行く機会がないかもしれない。
しかし、各市町村もしくは都道府県単位で住民のサポートはすべきである。
これは病気になっても早く治すため、そして長生きするために非常に重要なことである。

https://www.oubaku-naika.com/

カテゴリー: 心療内科の知識