親知らずを抜くにはどの歯医者に行けばいいのか?

親知らずはどこの歯医者でも抜けるのか?

10代の後半から20代にかけて親知らずが生えてきます。正常に生えている場合は拔かなくてもよいです。しかし、現代人は昔と比較して顎が小さくなっているため、親知らずがきちんと生えるスペースがありません。そのため、親知らずを拔かなければいけないケースが多いです。
親知らずは歯医者で抜くことができるのですが、どこでも対応しているわけではありません。基本的には口腔外科のある歯医者で親知らずの抜歯を扱ってもらえます。歯医者のホームページをチェックすると、診療科が紹介されていて、対応できる治療が詳しく説明されていることが多いです。そこで、親知らずに対応できると記載されていれば、抜歯してもらえます。

親知らずを抜歯してもらう歯医者の選び方

基本的に親知らずの抜歯は口腔外科で受けたほうがよいです。一般歯科でも親知らずを抜歯することは不可能ではありません。しかし、技術が伴っていない可能性があり、リスクがあります。それよりも、これまで何本もの親知らずを抜歯した経験のある口腔外科の歯医者に依頼したほうが安心できるでしょう。ただし、親知らずの状態によっては、普通の口腔外科では対応が難しい場合があります。そのときには、大学病院を紹介してもらえるため、そちらで抜歯を受けることになるでしょう。紹介状をもらえるため、それを持って大学病院へ行くと案内してもらえます。

スタッフの質に注目する

親知らずの抜歯は診断を受けたその日に行うことは少ないです。いろいろと準備する必要があり、後日あらためて抜歯することになることが多いです。そのため、診断を受けたときに、その歯医者に対して不信感を抱いた場合には、別の歯医者で診てもらったほうがよいでしょう。スタッフの質に注目することは、歯医者で治療を受けるうえでとても大切なことです。たとえば、親知らずの抜歯の方法やリスクなどについてわかりやすく説明してくれる歯医者は信頼できます。

歯医者によって考え方が異なる

親知らずの抜歯については、歯医者によって考え方が異なるケースがあります。たとえば、何の問題もなければ拔かないほうがよいという歯医者は多いです。しかし、将来的に問題が発生するリスクがあるならば、抜いたほうがよいという歯医者もあります。そのため、同じ患者が親知らずに関して相談したとしても、歯医者ごとに診断内容が異なるケースが出てくるため注意しましょう。今すぐ拔かなくても問題ない場合は、最終的には本人がどうするか決めることになります。

松本市で知られている歯医者です

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