子どものはの治療

子どもの歯の治療について説明します。奥歯に虫歯が出来た時は削って白い詰め物をします。しかし、うちの子ども達の経験上、詰め物の横のあたりが数年以内にまた虫歯になりました。そして次は銀歯になるという感じです。

ですので虫歯になったらすぐに銀歯を入れると言う訳ではありません。また伏見の歯科では、6歳臼歯が生えてくると、シーラントという歯の溝を埋める治療を勧めてくれます。やはり溝があると食べかすが付きやすく虫歯になりやすいのでしょう。うちの子達はこのシーラントのおかげで6歳臼歯がまだ無事です。次はフッ素ですが、歯医者のフッ素は高濃度で効き目があるみたいです。

まだ虫歯になっていない子は保険の対象みたいですので、医療費が無料の市町村では、無料の様ですが、うちの子達は虫歯があるので、1回千円になります。(歯医者によっても値段は違うと思いますが)また、矯正歯科を行っている歯医者では、週1回、大学病院から先生が来て行う所もあるので、しっかり説明を聞きましょう。

カテゴリー: 歯医者の知識