心療内科のイメージ

皆さんは心療内科というとどんなイメージをお持ちでしょうか。少なくとも私は何となくこわいというか、気の狂った人がいくところじゃないのかと思っていました。しかし、家族の付き添いで世田谷区の心療内科によく行くようになって、心療内科のイメージはころりと変わりました。まず、患者さんはいたって普通の方ばかりだということです。少しお疲れかな、ちょっと色々悩んでいることがあるのかなと思うぐらいで、周りから見ると病気だとはわかりません。そして、最近とても患者さんが多いのです。診察に行くと何時間も待たされたりします。私の家族はパニック障害を持っているのですが、安定剤やらいろいろ薬を出されています。

見た目には病気だと分かりにくいのですが、世田谷区の心療内科の先生から聞いた話だとこういった患者さんはどんどん増えてきているそうです。結構知らないだけでみんな精神安定剤を飲んでいる人って多いんじゃないでしょうか。普通の外科や内科だと外傷部を見たり、症状を聞いたりして完治したと分かるのですが、心療内科は治っているのかがよくわからないところがあり、何年も通いづつけている人も多いのです。

カテゴリー: 心療内科の知識