皮膚麻酔は甘い味

歯医者 (12)
私の通う川崎の歯医者は、とても綺麗な院内歯科医院独特のにおいもないし、カウンセリングはとても丁寧。先生も優しく、治療方針もしっかりお話してくださいますし、患者さんが快適に通院できるような歯科医院を心がけているようです。

子どもの頃からあまり虫歯がなかった私は、歯科治療の経験が少ないです。銀歯も、高校生の頃に初めて入れたほど。少し削って詰め物をするのは、ウィーンと言う嫌な音とともに、ちょっとの刺激があるものなのだと思っていました。

ところが、今通っている川崎の歯医者では、無痛治療を行っているようで、少しでも神経に触る可能性のある歯を治療するときには、必ず麻酔をかけてくださいます。皮膚表面に麻酔をし、歯茎に注射で麻酔をします。最初に治療をしてもらった日、なんだか皮膚麻酔が甘いなぁと思ったのですが、気のせいだろうと思っていました。しかし、毎回、皮膚麻酔が甘い!どうして!?

治療最終日に、そのなぞはとけました。この川崎の歯医者で使われている皮膚麻酔は、バナナ味だったのです。まさかバナナ味の麻酔が使われているとは思ってもみなかったので、ボトルを二度見してしまいました。

きっと、子どもには好評だとおもいます。大人は…悪くないです。

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